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車体組立ライン

部品位置ずれや把持ずれの補正、ポカ避け防止

マツダ(株) 車体組み立てラインへの採用事例

3Dビジョンを使って車体板金部品の位置、姿勢を正確に認識します。
ピッキング前に異種判定も可能で、多品種生産ラインで確実なロボット自動化ラインの構築を可能にします。

対象ワーク、ライン

  • 板金パーツ
  • FMS
  • FML

YCAM3Dを搭載した車体FML用マテハンロボット

詳細説明

マツダ(株)の車体製造ライン

マツダ(株)では、お客様の期待を超える『商品価値の実現』と市場環境の変化に即応可能な『高効率で フレキシブルな生産』を両立させたグローバルな生産・供給体制の構築に取り組んでおられます( マツダ技報No.37(2020)より )。
その工程(FML〜Flexible Module Line)においては、マテハンロボットのフレキシビリティ向上が必須であり、ロボットビジョンの導入はこの目的に対して極めて効果的です。

YCAM3D/VTの利点

これまではステレオカメラによる穴の位置決め方式のビジョンシステムで対応されていましたが、更に柔軟な多品種生産に対応するため、弊社YOODSが提供する3D点群ベースの最新のロボットビジョンシステム「YCAM3D/VT」を導入して頂きました。
高精度な位置姿勢認識および形状認識のできる「YCAM3D/VT」が、今後、更にFMLの可用性を高めることに寄与すると期待しています。

車体板金部品の認識→ピッキング

※ 本ページ掲載の画像/動画はマツダ(株)の利用合意受けているので、他への転載、転用を一切禁ずる。